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SPC Maker K2 110 完全レビュー♪②【Check detail編】

SPC Maker K2 110 完全レビュー♪①【Unbox編】の続きです。

そんなワケで今回は本体を分解して行きながら、隅々まで詳しく見て行きましょうか♪

前回の記事でチラッとだけお見せしたK2本体
res_IMG_3942_sec.jpg
どんな構造になっているのか気になるっス。

コチラがこの機体最大の特徴&魅力でもある『RunCam Spilit Mini2』
res_IMG_3943_sec.jpg
本体内にはBNFセット付属の『FrSky XM+』受信機も見えてますね。(後で換装予定)

モチロン、角度調整(25~35°)も出来ますし無理なく完璧な収まり具合です。
res_IMG_3951_sec.jpg
このフレームの形状、この設置位置はホント素晴らしいですよ~。カメラ本体も守られますし、ペラ等の映り込みが起きないギリギリな線になっていると思います。

搭載されたモーター1105-6000KV。未だ試しておりませんが、4Sバッテリーが使えるギリギリのサイズ&KV値だと思います。
res_IMG_3944_sec.jpg
この画像で見えますかね?モーターとフレームの間には防振マット(TPU素材?)も装着済み。このサイズのマイクロブラシレス機は防振対策がされていないと”ジャイロドリフト”が置き易いんですよね~。
※『ジャイロドリフト』とは、Angleモードで飛行を続けるとジャイロの水平検知が狂って来る現象を指します。

マイクロブラシレス機では標準的なモーターアーム一体型のボトムプレート構造。(厚さは2.5mm)
res_IMG_3945_sec.jpg
モーター配線はシュリンクチューブで留められてます。

FCタワーは前後二列の構造で前列はこんな感じ。
res_IMG_3948_sec.jpg
F4-FC(下段)100mW出力のVTX(中段?)が固定されており、その上にはXM+受信機が載ってます。

後列はこんな感じ。
res_IMG_3946_sec.jpg
下段に4 in 1 20A出力ESC、その上にはRunCam Spilit Mini2の録画基板が固定されてます。

この前後二列タワー構造なフレームはワタクシ初めてですので、フライトに影響がある物なのか?今からとても気になっております♪(通常FCは機体中央に設置するのですが、FCの搭載位置がフロント寄りになるとジャイロの動作に影響が出ないのか?気になりますよね)

左右プレートを繋ぐスタンドオフにタイラップを芯にシュリンクチューブで固定された二本のヒゲみたいなのは受信機のアンテナ。
res_IMG_3947_sec.jpg
その間からVTXのアンテナが無造作に飛び出してます。(この辺はフライト前に改善予定)

フレーム最後尾にはLED Strip一体型ブザー
res_IMG_3949_sec.jpg
今時の機体はテキトーに両面テープで貼り付けられている事もある中、フレームの溝にハメ込み式の固定方法は良いですね。

コチラが機体裏側。
res_IMG_3950_sec.jpg
バッテリーの滑り止めは付属していないので後でアレを貼っておきましょう。って言うか、この機体はバッテリー吊り下げ式なの?上乗せ式なの?どっちもイケる!?

フレームを分解するには、先ず前後の4本のネジを外しましょう。
res_IMG_3955_sec.jpg
前の二本を外したところ。

後は後ろの二本。
res_IMG_3954_sec.jpg
このネジを外すとボトムプレートと上部フレームを分離する事が出来ます。(上下フレームは下段スタンドオフにネジ穴があって、そこをこのネジで固定してます)

フレーム上下を分離してからの方が、左右プレートの分離が楽になります。
res_IMG_3956_sec.jpg
左右プレートを繋ぐスタンドオフの数は何と7本! 剛性感ありますね~。

タワー前列から見て行きましょ。
res_IMG_3957_sec.jpg
一番上に載っているXM+受信機はFCへの配線はされておりますが、固定はされておらずただ乗ってるダケ。

その下に100mW出力VTX
res_IMG_3959_sec.jpg
このVTXでは今時のSmart Audioコントロールも出来ませんし、出力も微妙でアンテナの交換も出来ず開局もアレなのでコレは換装してしまいます。

FCとの接続はPINコネクタ式なので楽なんですけどね~。って言うかこのVTX前にも見た事あるぞ?道具箱の中に確か…
res_IMG_3962_sec.jpg
あ~!コレと同じ物だ。相変わらず出力表記がテキトーなのね?W

そしてこのVTXとFCの間をRunCam Spilit Mini2のケーブルが通ってます。
res_IMG_3963_sec.jpg
平たいケーブルはこんな時に便利ですね。

ソレを除けるとF4-FCのお目見え。
res_IMG_3964_sec.jpg
このFCもなんかどこかで見た事がある様な気もするけど…?まぁいいや。

FCはちゃんと防振マウントでボトムプレートに固定されてます。
res_IMG_3965_sec.jpg
最近の機体はこの辺もシッカリ防振対策されてますね~!感心感心♪

そしてコチラが後列タワー上段のRunCam Spilit Mini2録画基板
res_IMG_3966_sec.jpg
おぉ~!基板上にマイクが見えます。Caddx Turtle V2のマイクと違ってコチラは基板実装

ちょっと別角度(正面?)から。
res_IMG_3967_sec.jpg
ストックの状態ではFCとの接続が最低限の配線となっており、コントロール系の配線はされていない様です。(後で追加配線しておきます)

あ、そう言えば後部のLED Strip一体型ブザーはサイドのプレートを外すとこんな感じで宙ぶらりんに。
res_IMG_3960_sec.jpg
弄っている最中に配線切らないように注意!

RunCam Spilit Mini2録画基板を外したところ。
res_IMG_3969_sec.jpg

下はこうなってました。
res_IMG_3970_sec.jpg
基板の保護+MicroSDカードの抜け防止にも役立つ保護プレート

録画基板側に付けるとこんな配置になります。
res_IMG_3971_sec.jpg
もで、RunCam Spilit Mini2の付属部品などは付いて来なかったので、このままじゃコレ単独で使う事は出来ないんだよなぁ。

プレートを外すとその下はこんな感じでゴチャゴチャ配線がw
res_IMG_3972_sec.jpg
配線の取り回し的に仕方ないッスね。普通に売ってる他のパーツをこのフレームに組み込む際には配線の長さに注意が必要だと思います。

この途中でコネクタで連結されているのが、RunCam Spilit Mini2とFCの接続線です。(OSD&電源)
res_IMG_3973_sec.jpg
コントロール線は配線されてませんので後で追加ですね。(無くても録画操作は手動で出来ます。コントロール用の配線をすると、プロポ側から操作が出来る様になるらしい?)

残りの配線がESCとFCの接続線とLED Strip&ブザーの配線。その下が4in1 20A-ESC
res_IMG_3974_sec.jpg
そう言えば、ナゼかこのRunCam Spilit Mini2録画基板もESC基板上に防振マウントで固定されてました。(振動関係あるの?)

一応、分解はココまで。
この先はVTXの換装等改良を含め機体を整備して行くのですが、記事が長くなってしまいますのでココで一旦区切らせて頂きます!


よろしくどうぞ~

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