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Aurora RC Mini Fight 110mm 徹底レビュー♪①【from Gearbest】

そんなワケでワタクシ、Gearbestさんでは初めての機体レビューで御座います♪

今回ご紹介させて頂くのは2.5インチプロペラ機と言うちょっと変わったサイズのマイクロブラシレス機
組み込まれているパーツや造りを見ると・・・なんかタダもんじゃない雰囲気がプンプン漂って来る、かなりのポテンシャルを秘めた機体の様です。
しかも、スペックだけじゃなく見た目もカッコイイし~♪(←ココ重要)

御提供頂いたGearbestさんに感謝しつつ(ありがとうございます!)、皆様の機体選びの際に少しでもお役に立てる様、この機体の徹底レビューをさせて頂きたいと思います。

それでは早速行ってみましょ~か!
『Aurora RC Mini Fight 110mm Micro FPV Racing Drone BNF』
商品ページに記載されている機体スペックはコチラ↓

AuroraRCMiniFight110GB.jpg
今回はGearbestさんのご厚意により、当レビューを御覧頂いている皆様に特別な限定割引クーポンを御用意して頂きました♪
クーポンコード「dron4Aurora」の入力で価格が「149.99ドル」になります。※先着50機限定 期限:2018/2/28まで

説明:
Aurora RC Mini Fightは、あなたに前例のないFPVレーシングの経験をもたらします。
このマイクロレーシングドローンは、110mmホイールベースと人気の4-in-1 BLHeli-S DShot600 ESCを持つ頑丈なカーボンファイバーフレームを備えています。ドローンが1km以内にある場合、ビデオ送信機を200mWに切り替えてライブビデオを送信することができます。1/3インチCCDセンサーを備えた1500TVLのHDマイクロFPVカメラは高品質のFPVを保証します。

主な特徴:
●3mm超厚カーボンファイバーシャーシ、2mm側板付き110mmマイクロFPVレーシングドローン
●BetaFlight OSD + 4-in-1 BLHeli-S 28A DShot600 ESC搭載の高度なF3 nano FC
●5.8GリアルタイムFPV、0 / 25mW / 100mW / 200mW切り替え可能、最大1kmの画像伝送
●2.1mmの焦点距離を持つ1500TVLのHD CCDカメラは、135度の超広角を提供します

仕様:
サイズ:105 x 105 x 28mm
重さ:84g(電池は含まず)
ブラシレスモータ:1106 5500KV
プロペラ:2540 3ブレード
対応機種:DSM2 / DSMX / PPM / SBUS / IBUS ※今回のレビューでは、Frsky受信機(SBUS)を選択しています。
電源:2 - 3S LiPo / HV LiPo(別売)

Carbon Fiber Fame
ホイールベース:110mm
設定:true X
ボトムプレート厚:3mm
側板厚さ:2mm
アルミスタンドオフ高さ:23mm

F3 Nano Flight Controller
プロセッサ:STM32F303 MCU
IMU:MPU6000(SPI)
内蔵OSD:BetaFlight OSD
ファームウェア:OMNIBUSF3 BetaFlight 3.2.0
サイズ:25 x 25 x 5mm
取付穴間隔:20mm

4-in-1 BLHeli-S 28A ESC
プロセッサ:EFM8BB21F16G
ファームウェア:BLHeli - S 16.6
MOSFETモデル:AON7418
ドライバ:新世代の3-in-1 MOSFETドライバ
サイズ:27 x 31 x 5mm
取付穴間隔:20mm

ARVTX20200 VTX
周波数:5.8GHz
チャンネル数:48
出力電力:0 / 25mW / 100mW / 200mW
画像伝送:0.5km以上(25mW)/0.8km以上(100mW)/1km以上(200mW)
ビデオフォーマット:NTSC / PAL
入力電力:7〜24V
消費電力:200mWで12V 170mA

FPVカメラ
水平解像度:1500TVLのHD
イメージセンサー:1/3インチCCD
レンズ:2.1mm、135度FOV
入力電力:5〜22V
OSDオーバーレイ:サポート
寸法:19 x 19mm

まずは外箱から見て行きましょう。
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プチプチに包まれて届きましたので、箱には傷も潰れも無く届きました。(しかし、何でドローン機体に『オーロラ』って言う名前がよく使われるんでしょうね?)

開けてみます。
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マニュアル・付属品がサラッと。

クッションが機体の形にくり抜かれており・・・
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その中には機体がピッタリ収まっております。

内容物を全部出してみましょう。
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シンプルで無駄の無いセット内容ですね。

マニュアルは英語で表記。
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バインド方法やVTX周波数リストなど、まぁよくBNFに付属しているタイプの簡易マニュアルです。

付属のプロペラは最近ワタクシ一押しのブランド。
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全く隠す気も無くパッケージのままのGemfan2540ですw(予備ペラ含め2機分)

ちょっと大きさ比較の為、他サイズのGemfanペラも一緒に並べてみます。
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左から3インチ・2.5インチ・2インチで御座います。

その他付属品。
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バッテリーストラップが2本(ナゼ?唐突に黄色!?)、バッテリー滑り止め用のシリコンシートが1枚、ペラ固定用のネジと・・・謎のネジ(M2*5mm 機体のどこにも同じネジが使われていないし…?)。

では、肝心の機体の方を詳しく見てみましょう!

正面から。
reIMG_0022.jpg
スッキリしてて中々の男前ボトムプレート(底板)の厚さは3mm。その他のフレームは厚さ2mmのカーボンで出来た堅牢な作り。

FPVカメラは高性能で信頼性の高いCCDタイプ
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コレは・・・またアレのOEM品っぽいですねぇ。

最近はこのタイプのCCDカメラを搭載している完成機をよく目にする様になりました。
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FOV2.1mmレンズで155°。本家の2.1mm160°とまた微妙に違うところがw

例え『別物だよ!』って言われても、裏のコネクタまで一緒だしねぇ。。。(勿論OSD設定等全部一緒です)
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電圧表示のピンが無いので、2では無くノーマルタイプと同じ。

搭載モーターはワタクシ初見の1106/5500KVと言うモーター。
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スペック表では公式にはサポートされておりませんが、テストが終わったら4Sでのフライトも是非試してみたいです♪(試します)

モーター線が全てガードされているのも良いですねぇ。
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この青いアミアミはアクリル製なのかな? モーターもですし、私の機体は支柱も(ランダムで選ばれるらしい?)でしたので、統一感が出てます。(バッテリーストラップは黄色だけどね)

バッテリー電源のコネクターは、マイクロ機ではもうお馴染みのXT30タイプ
reIMG_0028.jpg
上でダラ~ンとなっているのがVTXアンテナです。

機体後部にはブザー一体型LEDストリップ
reIMG_0027.jpg
フレームに接着されておりました。

トッププレートを外して中身も見て行きます。
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画像を見て頂ければお気付きかと思いますが、この機体は随分と丁寧な作りをしてますね。

一番上に載っているのが受信機
reIMG_0034.jpg
Frsky D8互換の受信機なのですが、私は持っていない初見のタイプです。

受信機裏面。
reIMG_0035.jpg
PPMとSBUS両対応みたいですけど、どちらかを選択して端子をジャンプさせる様です。

受信機の下には0/25/100/200mWスイッチャブルVTX
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初めてのタイプだけど、やっぱりスッキリしてるなぁ。

VTXを外すと、これまた私は見た事無いF3 Nanoフライトコントローラーが現れました。
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あ~なるほど。この機体が随分とスッキリして見えるのは、配線が全てコネクタによる接続になっているからでした。(それに気付いて私もスッキリ)

一応、FCの心臓部も正面から。
reIMG_0041.jpg
STM32F303の文字がハッキリ見えます。基板上の左下にある黄色い丸ボタンはBootスイッチ

FCを外して裏面も見てみます
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今後、分解でもしない限り中々見る事は無いでしょうから…

FCの下、タワーの最下段には28Aの高出力を誇る4in1ESCボードが設置されてます。
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この高出力があればこそ、ワタクシに4Sバッテリーでのフライトを試す気にさせるんです。。。

って言うか、このESCボードをよく見て下さい。
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そもそもハンダ付けされている個所が殆ど無い(受信機だけ)この機体ですが、モーター線のESCへのハンダも・・・キチンと裏面にされているから、とてもスッキリしてます! しかも、裏面のハンダも全て内向きに配線を整えてあるから、外にモーター線が飛び出すなんて事も全くありません! いや~全くスバラシイ! 本当にイイ仕事してますね~♪(今まで見て来たマイクロブラシレス機の中でハンダ処理最高評価)

後は・・・機体の裏面を見てみます。
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あぁ~ココも素晴らしい。ネジの出っ張りが無い様に、キチンと溝が彫られてボトムプレートとネジの頭が面一になってます。

おっと、体重測定を忘れておりました。
reIMG_0049.jpg
バッテリー抜きの機体総重量で100gを切っております。。。
もしかしてこの機体、4Sバッテリーがイケたら最強のU199g機になっちゃうんじゃ無いの!?


ヤバイ・・・ワクワクして来た♪


と、今回は機体のディテールを御紹介させて頂きました。
この機体、驚く事にストックの状態でもほぼ完璧なビルド(※通常、BNF機は手直し前提な機体が多い)となっていたのですが、少しだけ手直ししたい部分もありましたので、次回はその辺を調整しつつFCのセッティングまで行けたら良いな~なんて考えております。


乞う御期待!




よろしくどうぞ~



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