Awesome Youbi XV-130 FPV Racing Drone 完全レビュー♪③ 【機体整備編】 - drone4ブログ

Awesome Youbi XV-130 FPV Racing Drone 完全レビュー♪③ 【機体整備編】

『Awesome Youbi XV-130 FPV Racing Drone』レビューの続きです。

前回見た通り、今時の機体なら当たり前の様に装備されているパーツがこの機体にはちょっと足りなかったので、今回はそれらを装着して行きましょう♪
※実はかなり手こずりました。本当はパパッとパーツを装着して終わらせちゃう予定だったのですが・・・詳細は追々w

先ずは・・・コレが無くちゃ始まらない!(いや、ロストしちゃう!?)
FCへのブザー取り付けから。
使った部材はコチラ
reIMG_8464.jpg
9mm径の小型の物です。

重量も1gもありません。
reIMG_8481.jpg

XV-130キャノピー(カウル?)内は結構タイトなのと、重量の増加を抑える為にFC後部に直付けします。
reIMG_8465.jpg
コレでもキャノピーに干渉しますが、ギリギリ無加工で閉じる事が出来ました。音量も十分♪

お次はOSDの追加です。
今回は手元に余っていたMicroOSDを組み込んで行きます。
reIMG_8461.jpg
コレ、以前はどの機体にも組み込んでいたので作業も手馴れていたハズだったのですが・・・ 最近の機体はFCにOSDが内蔵されており、ソレに慣れてしまった為この手のOSDのセッティングに大分手間取ってしまいました。細かい作業手順は・・・ 必死で作業したので記事用に資料を残せませんでした。(ゴメンナサイ! 詳細はネットで調べながらやって下さい)

確か、FTDIモジュールを使ってArduinoでOSD基盤にファームを書き込んで行くんですよね~。(さっきやったばっかりだから間違い無い!w)
ファームの書き込みが終わっても、OSDの設定を変更する度にFTDIモジュールを接続しなければならないので、その部分だけはピンをハンダ付けしちゃいます。(本当は小型軽量化の為にピンも残したく無かったけど仕方が無い)
reIMG_8482.jpg
少しでも省スペースで済む様、ピンは内側に向けました。(内側のハンダが大変になったw)

一応、OSDのみの重量。
reIMG_8480.jpg
コレに配線類が加わるので参考程度にしかなりませんね。。。

で、この後MW-OSD R1.6というファームを書き込みザックリ設定は済ませたのですが、前述の通り必死に作業していた為画像等は撮り忘れてしまいました・・・。

ファームを書き込んだら、OSDを機体に組み込んで行きます。
OSDの信号はカメラ線に割り込ませる為、機体のFPVカメラを外します。
reIMG_8469.jpg
配線は『カメラ-OSD-VTX』の様になりますので、カメラの配線は根元から外します。

5V線はOSDに接続しないので、用意する配線は二本だけ。(太さはAWG28かな?)
reIMG_8472.jpg
カメラからOSDに繋ぐ配線です。OSDからVTXへの配線は、最初に付いていた線をそのまま使います。(あ、この画像はPINを内側に向ける前に仮止めしてテストした時の名残で、PINの向きが反対になってますw)

ハンダ付けするとこんな感じ。
reIMG_8474.jpg
右上の赤黒ケーブルは、バッテリー線に繋いで電圧を表示出来るようにしてます。

後々の事を考えて、このシステムだけの重量も量っておきました。
reIMG_8466.jpg
6.4g。配線が抜けちゃってるので大体7g強ってところでしょうね。

因みに、Runcam Micro Swiftに換装する場合の事を考え、コレも量ってみます。
reIMG_8467.jpg
OSD抜きで約8g。電圧表示さえあれば良いので、換装しても思っていた程重量増にならないようです。

で、空きスペースが全然無いので、フロントのカメラ後部にゴチャゴチャと配置。
reIMG_8485.jpg
実はこの場所に設置する前にFCの上に載せてみたんです。で、テストでモニターを見てみたらOSDが表示されたりされなかったり。再度フォントを書き込んでみたり、ファームの焼き直しをしたりしてテストをしたのですが、やっぱり表示されたりされなかったり。
挙句、最終のFCの設定段階では機体の設定を全て済ませてもアーム出来なくなる始末。何度もテストをしながら観察すると、どうもFC上にあるジャイロチップが動作不良を起こしている様でした。(このFC上の青LED点滅はジャイロ関係に反応している)
で、原因を考えてみると、何気なくFCの上に設置したOSDが、丁度ジャイロチップの上に設置してたんですよね~。(MPU6050とモロ書いてある上にw)
OSDの熱で誤作動を起こすのか? ノイズか何かの影響なのか? そこまではワカラナイのですが、兎に角その位置にOSDを置くのはマズイと言う事で、このFPVカメラの後ろに設置する事に致しました。(この原因が判明するまでに数時間掛かりました。。。)

このAwesome Youbi XV-130BNFとの事だったのですが、受信機は付属しておらず別途自分で用意する必要があります。(って事はPNPですね)
私は道具箱に予備の受信機が何種類かあったのでソレを使う事に。

スペースが本当に限られているので、受信機の設置はキャノピーの裏に張り付ける事に致しました。
reIMG_8484.jpg
コレはテスト用の受信機。切り離し出来る様、FCとの接続用にPINを付けてます。

コッチが本チャン用。
reIMG_8477.jpg
一応ね。

受信機とFCの接続用ケーブルは二本付いて来ます。
reIMG_8476.jpg
PPM接続用SBUS接続用で別々の配列になっているので、使用するケーブルを間違えない様に注意しましょう♪(今回はSBUS接続なので左側の物を使用)

全部中に収めるのはキッチキチですが、何とかキャノピーの中に収めます。
reIMG_8483.jpg
配線を噛まない様に注意しながらクイクイッとね。

そうそう、この機体はFCに付いてるUSB端子に接続するにはいちいちキャノピーを外さなきゃなんだけど、こんなキチキチ詰め込んだのでその都度外さなくても良い様、キャノピーのUSB端子位置に穴を開けて置きました。
reIMG_8488.jpg
コレでFCの設定も楽チンですね。

あとはいつもの様に機体の底面に滑り止めを付け、アームに輪ゴムをクロスに掛ければ完成。
取りあえず、手持ちの3Sバッテリーを装着して飛行重量を量ります。
reIMG_8479.jpg
まだ200gまで余裕がありますね。4Sバッテリーの使用や、Runcam Micro Swiftへの換装もイケそうです。

これで何とかかんとか機体その物は完成したのですが、OSDの件とテスト時にArmしない件でホント物凄く時間が掛かりました。
本当はFCの設定まで行っちゃいたかったのですが、ちょっとまだ色々観察してみないと、安定動作するのかがわからない為、少々お時間を下さいませ。

一応、テストホバリングまでは済ませたのですが、この機体、想像していた以上にステーブルです!
PIDも何も弄っていないのに・・・。飛行音もマイクロブラシレスより静か。

詳しくは、FCセッティング編以降で!


よろしくどうぞ~


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