ドローンの飛行・空撮・製作・改造等々。飛ばしたり作ったり弄ったり。

Toothpickレースについて提唱してみる【U150g Regulationとか?】

2019年07月04日
【Toothpicks/トイレーサー】
レースに全然興味が無いワタクシが、突然何を言い出すんでしょうねぇ…w 生意気言ってスンマセン。

でもね、最近流行りのToothpick機。コレは決して一過性の流行りなんかじゃ無く、このToothpickこそがこれからの日本のドローンレース界にとって最適なソリューションに育って行くんじゃないか?とワタクシは思うのです。このまま只野良で遊ばせておくには勿体無いポテンシャルを秘めているToothpickの可能性について、既に水面下では検討されているのかも知れませんが、レースに係る方々並びにこれからレースの開催を御検討されていらっしゃる方々、オーガナイザーな方にも是非御一考頂きたいと思い、僭越ながらワタクシの考えをブログ記事としてしたためさせて頂きたいと思います。


そもそも、Toothpickとはなんぞ?

最近、ドローン界隈ではよく目にするToothpick機と呼ばれるドローン機体。
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元々は海外のドローンユーザーが自作の小型ブラシレス機体に独自の規格を設けこう呼び始めたのがきっかけなのですが、今では広義に超軽量な小型フレームをベースにWhoopに使われていた内外部パーツを使い組み上げ、比較的大径プロペラを搭載した軽量小型ブラシレスレーサー機全般を指す”呼び名”として使われているという認識です。厳格な定義があるとか?無いとか?議論される事もある様ですが、あまり神経質に考える意味など無いのでは?とワタクシは考えております。(大雑把でスンマセン)

超軽量フレームを使う事からモーター搭載部に延びるアームは細くなり、このフォルムから連想して”Toothpick(爪楊枝)”と言う呼び名が付けられたのではないか?と思われます。
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今迄の小型マイクロブラシレス機との見た目でわかる大きな違いとしては先ずスタイリッシュなこのフォルム。
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今迄のマイクロブラシレス機の見た目は本格的な5インチレーサー機等と比べ、ずんぐりむっくりデフォルメされた、見様によっては可愛らしくもあるスタイルが一般的でしたが、好き好んでこのカタチにしていると言うよりは、パーツ等の供給/進化の過程で”飛行性能の高い軽量な小型機体を組み上げたらこのカタチになった”と言う結果的にこうなった物なのだと思います。

Toothpickの特徴は外見だけにとどまらず、パーツ構成も基本的にこれ等のマイクロブラシレス機に使われていたパーツを流用するのではなく、内部パーツ等はブラシレスWhoop機の物を流用する事によって、より安価小型/軽量/高性能/シンプルなパーツ構成にする事が可能になりました。
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ブラシレスWhoop高性能化、この進化こそがToothpickの誕生に不可欠だったのです。

今迄のマイクロブラシレス機に使われていたモーターも、十分小型で高性能な物が搭載されておりました。
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ドローン機体のパーツの中でモーターが占める重量の割合は意外と大きく、例えそれがモーター一つ当たり5g程度の差だったとしても、4つ合計で20g程の違いが出て来ます。

ブラシレスWhoopの進化のお陰で、更に小型軽量多セル対応の高性能なブラシレスモーターが登場しました。
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今迄には無かった選択肢です。

これ等のモーターの進化によって、より小型軽量高性能小型機『Toothpick』が誕生する事が出来たというワケです。
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今迄のパーツではコレを実現する事はほぼ不可能でした。

ブラシレスWhoop機のパーツを流用する事でToothpickは機体の重量も大幅に軽量化する事が可能になりました。今迄のマイクロブラシレス機(2インチ機等)が一般的に機体のみの重量で約70~100g程度だったのに対し、同じく多セルバッテリー対応Toothpick機なら機体重量が35~70g程度、しかもフライトに使用するバッテリーも小型軽量な為、今迄のマイクロブラシレス機とは全く比較にもならない程Power-weight ratio(重量出力比)を実現しております。

Toothpickアームが細長いのも特徴で、このアームの長さのお陰で比較的大径のプロペラを装着する事が可能になりました。
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機体重量の軽量化によって、高回転低トルクの小型モーターで大径プロペラを高速回転させて飛ばす事で、今迄のマイクロブラシレス機より数段上運動性能/高機動力性能が得られたのです。

そんな夢の様な高性能小型軽量ブラシレスレーサー機こそがToothpickの正体というワケ。そりゃ流行りますわ。

ドローンレースの裾野を広げるのに最適

今現在、屋外で開催されるドローンレースの多くは5インチブラシレスレーシング機で行われる物がメインになっていると思います。屋内で行われるWhoop機のレース等も御座いますが、これはちょっと別物と言うか操作感等も独特でWhoop機5インチレーサー機を比べるのはナンセンスだと思います。(F1レースとビッツレースの違い?みたいな)

そんなレース界のF1とも言える5インチ機での屋外レース。参加のハードルは意外と高く、無線免許の取得・無線機の開局・目視外での飛行許可申請等の飛行に必要な許可/免許の申請/取得の他、レースに参加する為の機材(機体/バッテリー/送信機等)に掛かる費用も馬鹿にはなりません。

レースに参加するともなれば当然機体の操縦自体もそれなりに飛ばせなければ参加する意味もありませんので、普段からドローンレースの練習飛行が必要だったりそれに伴う練習場所も必要ですし、機体が破損すれば修理も必要です。修理に掛かるパーツの費用も当然…。機体の制作、修理、セッティングについてもそれ相応のスキルが必要になって来ます。

ちょっと考えただけでも、今思い立って何も無い状態からレースに参加するまでには途方もない苦労が必要になるのが目に見えてますよね。(機材その他殆ど手元に揃っているワタクシですら、レースの参加には躊躇してしまいますもの…)

今ではちょいちょい見掛けるようになった?ドローンレースと言っても、この”5インチクラスの競技人口”って今現在日本国内で何人くらいいるのでしょう? 数十人? 数百人?
一概には言えないのかも知れませんが、競技のレベルの高さはその競技人口の多さによって決まって来ると思うんです。
今の5インチクラスメインドローンレース界では、各方面の方がいくらどんなに普及活動に努めたとしても、日本国内で今後”ドローンレースの競技人口が爆発的に増える”なんて事はあり得ないのではないのでしょうか?(生意気言ってスミマセンスミマセン!普及を頑張っていらっしゃる方々ゴメンナサイ)

懐にも時間にも余裕のある、気が向いたオッチャン方はジワリジワリとレースをされる方も増えて来るかも知れませんが、老眼混じりで反射神経/運動神経の鈍ったオッちゃんがいくら増えたところで、競技のレベルが上がるとは到底思えないのです…。(スンマセンスンマセン、自分もオッちゃんなので許してね)

もっと気軽に、手軽に、草レースみたいな物も色々な所で開催出来て、レースに参加するまでのハードルも低く出来れば、懐にあまり余裕の無い学生や若者、もしかしたら小学生等の子供にとっても、ドローンレースが身近になって参加人口が増えて来るんじゃ無いかと思うんです。

ドローンレースの裾野を広げて競技人口を増やして行く為には、最低でも”レースに参加する為に必要な費用の縮小””レース開催のハードルを低くする”事が必要不可欠なのではないでしょうか。

もし仮に、Toothpickでのレースが開催される様になったら?
ドローンレース参加のハードルは一気に下がるのでは?

『Whoop機のレースだってあるんだから、そっちじゃダメなの?』と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、それじゃダメなんです。先ほども述べた様に、Whoop機5インチクラスのレーシング機じゃ全く別物過ぎて、Whoop機レースの延長線上…遥か彼方5インチクラスのレースがあると言うか、その間を埋めるもう一つのカテゴリーが欲しいんです!(レースしないワタクシが語っても説得力全く無いですねw)

既にToothpickの操縦を体験している方ならおわかり頂けると思いますが、Toothpick飛び味今迄のマイクロブラシレス機ブラシレスWhoop機とは全く違います。加速感スピード感飛行感も全然別物。どちらかと言うと5インチレーシング機飛び味に似ていて、例えるなら”F1カー””カート?”(兎に角小さいフォーミュラカー)の関係に似ている様なそんな感覚なのです。

折角ドローンレースに興味を持ち、始めてみよう!と思いたっても、初っ端から5インチレーシング機レースに参戦するのはハードルも高く、途中で頓挫する事も少なく無いのではないか?と思います。もし、Toothpickのレースがあったら?5インチクラスのレースと比べ格段に手が出し易くなりますよね。
そして…Toothpickでのレース参加を足掛かりとして、そこから更なる高みを目指す方が5インチレース界に進出する事で、ドローンレーサーのレベルも一層底上げされるのでは無いでしょうか。(カートレーサーからF1レーサーが誕生する様に…)

Toothpickなら機体もパーツもお手頃価格

ドローンレースに参加する為には当然、FPVゴーグルや送信機の他に機体やバッテリーも必要になりますよね。
FPVゴーグル送信機は基本的に一つあれば足りるので、高価な物でも安価な物でも御自分の目的予算と相談して選んで良いと思います。出来れば、良い物(高価な物)を買って長く使うのが良いと個人的には思っておりますけど…。

5インチクラスのレーシング機体は、一機当たりおよそ5万円位の機体が使われている様です。(スンマセン、詳しく知らないので大体の予想) 一機だけでは心許無いので予備機を用意したり、補修用の予備パーツを用意したり、使用するバッテリーも比較的高価な高性能バッテリー(1本あたり¥5000位?)が複数本必要になって来ます。しかも、これらは全て消耗品として考えた方が良さそうです。
練習飛行や実際のレースで機体を壊す度に修理費用が掛かります。バッテリーだって消耗品なので、飛ばせば飛ばす程費用が掛かって来ます。でも、レースに参加するんですから少しでも多く練習して速く飛びたいですよね…。修理や機材に掛かる費用、そんなモノ気にせずに飛ばせる大富豪なら何の心配も要らないのですが、それじゃあ大富豪しか速く飛べる様にならないじゃないか…そんなのズルイよ。。。こんな社会、恨んでやる…! とまでは行かないにしろ、出来るだけ費用負担が少なく済めばレース参加のハードルも低くなり、参加者の数も増えますよね。

Toothpickなら、完成機体でも1万円位から購入する事が出来ます。
機体を自作するスキルが無ければ、そう言った完成機体を複数機購入すればソレでレース参加に必要な機体準備が整います。補修用のパーツだって、5インチクラスの機体と比べたらもう数分の一の価格で買えちゃいます。5インチクラスの機体一機分の費用Toothpickなら5機も買えちゃうんですよ?(もう修理なんてしないで予備機沢山持っていた方が楽なんじゃ?w)

バッテリーだって同じく安いんです。Toothpick機体で使う一般的なLiHV 3S-300mAhは1本あたり大体¥1000位。レースだろうと何だろうと、そんなバッテリーで十分事足りると思います。(って言うか、今のところ選択肢はあまり無いしw)

機体消耗品必要なコストがここまで抑えられたなら、『ちょっくらドローンレースにでも参加してみっか~?』な若者も増えるのでは??

Toothpickならレース開催場所にも困らない

DIDだの?目視外飛行許可だの?5インチクラスのレースを開催するには、場所や条件の制約が多過ぎるとワタクシは思うんです。

突然思い立って「来週、○○で草レースを行いま~す♪」なんて事はほぼ実現不可能ですよね。
レース開催準備にかかる手間/暇/費用場所の条件が重荷になり、「ちょっとドローンレースでも開催してみよっかな~?」なんて気軽に考える事も出来ません。(コレも、コストに糸目をつけなければ出来るのかも知れませんが)

Toothpickなら? 飛行総重量も驚くほど軽く、余裕で飛行重量200g未満の条件も満たしているので”オモチャ扱い”DID目視外も関係ありません。だからと言って、Whoop機の様に事務所内でレースや人の多い街中街頭でのレースは危険を伴うのでやめた方が良いと思いますが…。

5インチ機のレース会場と比べ比較的狭い屋外でのレースや、天候に左右されない体育館の中での屋内レース、稼働率の低いフットサル場なんかも有効に活用出来そうですよね♪
まだまだ色々な場所(廃校とか?大富豪の邸宅内とか?)でのレースを考えられそうです。

Toothpickはレースに必要な要件を満たしている?

Toothpickはエコな機体(軽量で大径ペラで電費が良い)なので、小型ブラシレス機としては飛行可能時間も長いのが特徴です。

ドローンレース、ワタクシは経験が無いので良く知らないのですが、レースと言うからにはコースを周回したりするんですよね?
その為には、バッテリー一本最低限必要な飛行可能時間があると思うんです。一周するのにバッテリー一本消費していたんじゃレースなんてとても出来ないですもんね。何週か周れるスタミナが無きゃダメっしょ。

Toothpickなら、結構激しく飛び続けたとしても一般的なLiHV 3S-300mAhバッテリー一本で4分位飛ぶ事が出来ます。コレだけ飛べればレースをする事も可能じゃ無いでしょうか?
因みに、普通の2インチクラスのマイクロブラシレス機なら、同じ様な飛び方でも3分は持たないと思います。。。

機体のバリエーションは無限

Toothpickは既製品ばかりではゴザイマセン。って言うか寧ろ元々は自作機から始まったのですから、勿論自分でパーツを組み合わせて自作する事も簡単です。パーツ構成もシンプルですし、超軽量機体な為強度的な物も5インチクラスほどシビアに考える必要は無いと思います。何なら、自分でフレームを切り出して自作Toothpickを作る事も比較的容易なのではないでしょうか?

そんな自由度の高いToothpick機体ですから、レースはレギュレーションで雁字搦め!なんて野暮な事は行わず、飛行総重量のみに限った制限なんて言うのはどうでしょう?
同一機種に限ったワンメイクレースなんて言うのも確かにイイかも知れないんですけど、アレって見ている方はあまり面白くない(個人の主観です、ゴメンナサイ)と言うか、折角こんなに機体自由度の高いカテゴリーなのに、参加者全員同じ機体で飛ばすって…飛行スピードは違えど、結局他のカテゴリーと殆ど同じじゃん!な結果になってしまいそうで。

どうせなら、マ〇オカートみたいにマリオみたいな機体(スタンダードタイプ)もあればクッパみたいな機体(重量級だけどパワフル)もあったってイイじゃない! そんな様々な特徴を持った機体が同じレースで競い合うって・・・何かロマンを感じますわ♪

軽量にこだわって、こだわり抜いて、機体重量を極限まで軽くし、バッテリーも2Sで機敏にクイクイとコーナーを曲がりビュンビュン飛んで行く機体や、重量制限ギリギリまで使って4Sバッテリーでパワーで押し切る機体などなど。

多種多様な個性溢れる機体同士のレースって面白そうじゃない?

テクニカルなU100gクラスとか、無差別級なU150gクラスとか、レースのバリエーションも色々出来そうですね~♪

最後に

今回はワタクシが超勝手に思い描いたToothpickを使ったレースについての私見を、こんなにダラダラと書いてしまいました。。。
最後まで読んで頂いた方、有難う御座います。変なテンションで書き綴ったので、日本語が変だったり誤字脱字等御座いましたら申し訳ないっス。書き漏らしや訂正が必要な箇所もあるかも知れませんので、時間が出来たらボチボチ見直してみます。。。(確かめてないんかいっ)

今後もどんどん厳しくなって行きそうな?日本の(世界の?)ドローン規制に対し、逆にこんなに楽しい活用方法もあるんじゃないか?と言う勝手な御提案なので御座いました。
折角楽しいドローンですから、もっと沢山の人にもこの楽しさを味わって頂きたいですよね♪


よろしくどうぞ~

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